
SMGニューメディアが、全世界のニューメディアの万博報道をスタート
2009-08-31

全世界のニューメディアの万博報道がスタート
万博ネット29日付ニュースによると、上海万博局が29日、SMGニューメディアが記者会見を開き、全世界のニューメディアの万博報道がスタートしたと発表した。上海万博局の指導で、MGニューメディアはIPTV・携帯などのニューメディアの拠点で、最新の相互行動テレビ技術製作を利用して2010年上海万博の関係視聴内容を発信している。SMG所属の百視通(BesTV)・文化放送相互行動(SiTV)・東方龍(DNM)は、「中国2010年上海万博協力メディア」として、全世界のニューメディアに万博の情報を提供する。上海万博副局長の朱詠雷氏、上海文化放送ニュースマスコミ集団総裁の黎瑞剛氏らが記者会見に出席した。

上海文化放送局長・万博副局長の朱詠雷氏が挨拶
朱氏によると、デジタル技術はすでにメディアの伝統的な形態に巨大な変革を発生させ、ニューメディアが現代メディアの中で不可欠な重要な一部になっている。SMGが「中国2010年上海万博協力メディア」として、所属のニューメディア拠点を統合し、万博の宣伝報道に参加することは、テレビ・コンピュータ・携帯の三つの連合した新しい報道方式を創始しただけでなく、万博の人間的な先進技術成果の展示を求ること符合する。

上海文化放送集団総裁の黎瑞剛氏が挨拶
黎氏によると、SMGは500人の専業ニューメディア報道チームを派遣し、最速・最高の質・最も独特な視角を持って、上海万博の素晴らしい盛況ぶりを全体的に報道する。成功した・素晴らしい・忘れられない万博を、国内外の観衆に展示するという。
上海万博は初めてテレビ・コンピュータ・携帯の三つの連合方式で、万博の関連内容の映像発信を行う。発信する内容は、IPTV・インターネット・携帯テレビなど多くのメディアの舞台で同時に発信し、またSMG百視通などのニューメディアを通じて、全世界のデジタルテレビ利用者・IPTV利用者・携帯利用者などニューメディアの使用グループに同時に伝える。その時、どんなテレビ・インターネット・携帯など多くのメディア端末を通じても、上海万博の関連視聴内容をタイムリーに得ることができ、また相互行動に参加することもできる。
