
10頭のパンダが来年、上海に
万博サイトより
2009-12-21

上海に来る10頭のパンダは可愛い
10頭のパンダが来年、上海に来る予定だ。上海万博の友誼の使者になる。17日開かれた上海市政府記者会見で明らかになった。
これらのパンダが参加するのは、国家林業局、上海市人民政府、四川省人民政府が共催する「2010年パンダ上海万博行き」イベントである。
四川省林業庁副巡視員の張紹栄氏によると、10頭のパンダは臥龍中国パンダ保護研究センターで選ばれ、雄と雌が半分ずつで、2008年汶川大地震後、同センター雅安碧峰峡基地で生まれたものだ。それぞれ静かな「平平」、腕白な「安安」、優しい「韵韵」、動くことが好きな「佑佑」、美しいものが好きな「漢媛」、食いしん坊の「壮妹」、活発な「武陽」、上品な「奥運(五輪)」、甘える「閩閩」、寝ることが好きな「阿霊」である。
国内外の観光客は上海万博を見学しながら、パンダを楽しめるように、これらのパンダは来年上半期に、浦西にある上海動物園で、下半期は浦東にある上海野生動物園で飼育される。
四川臥龍中国パンダ保護センター専門家の李徳生氏によると、この10頭のパンダの面倒をよく見るために、4人の飼育員と獣医1人が上海に派遣される。パンダが上海で生活するのに必 要な飼料は、上海野生動物園パンダ竹園、松江の佘山と浙江安吉の竹供給基地が提供する。現在、上海動物園のパンダ展示ゾ地区が竣工し、上海野生動物園の展示地区は建設中である。
