
万博テーマ館のカートン・イメージが発表
2010-02-08

万博テーマ館のカートン・イメージ
「海宝の家」「森林を守る海宝」「活力の溢れる海宝」「宇宙海宝」「海宝教授」など五つの上海万博テーマ館のカートン・イメージが5日午前、登場した。
上海万博の核心パビリオンとして、テーマ館はすべての来館者に万博テーマの精粋と重要な意義を伝える重任を担当している。今回、発表された五つのイメージは、視覚で親近感を与え、テーマ館の精神を伝えることもできる。来館者は、各館のイメージによって、各館が速く分かる上に、上海万博の歴史的な意義を浮き彫りにできる。
詳しいデザインについては、都市人館は「海宝の家」を視覚イメージにし、家という展示主線を浮き彫りにすると同時に、海宝家族の幸せな生活によって、平凡な生活が生活の真の意味だという核心的な思いを伝える。
都市生命館は、「活力溢れる海宝」をイメージにして、健康、活発な精神状態を示す。この状態は、都市発展に必要な生命力で、人類が都市の発展と建設に身を置くことを呼びかけている。

内装を行う上海万博テーマ館

内装を行う上海万博テーマ館の現場

内装を行う上海万博テーマ館の現場
都市地球館は、「森林を守る海宝」をイメージにし、人間が自然や地球を保護しながら、海宝がしっかりと地球に頼ることによって、人間と地球が相互に頼り、分かれない関係も示す。
都市未来館は、「宇宙海宝」というイメージを通じて、人間の未来への探索、開拓の精神や未来の美しい生活を作る勇気を伝える。
都市足跡館は、年を取った「海宝教授」のイメージで、移り変わりの証明として、現在を記録したり、歴史を顧みたりするように、人類の足跡が世代の人によって、書いたものだ。
また、今年の春節までに、5カ所のテーマ館はメーン建築と一部のマルチメディア設備が据え付けられる。3月にパビリオン設備のテストを開始する。4月上旬に、内部テスト運営を行い、下旬からすべての万博会場のテスト運営に入るという。
