2010上海万博会場入園ガイド(図)

2010-04-08

 

 

一.開催期間とオープン時間

 

1 . 開催期間: 2010 年 5 月 1 日 ― 10 月 31 日 (合計 184 日)
2 . オープン時間:
会場オープン時間: 9 : 00 ― 24 : 00  (毎日 15 時間)
入園時間:  21 : 00 まで
各々の展示館のオープン時間: 9 : 30 ― 22 : 30  (毎日 13 時間)
夜間入場券: 平日( 2010 年 5 月 4 日― 9 月 30 日、 10 月 8 日― 10 月 24 日) 17:00以後入場の場合、入園口で夜間入場券( 90 元)を購入することができる。

 

二.上海万博会場への交通手段

上海万博見学に便宜を図るために、上海は地上、地下、水上の都市総合交通体制と万博交通機関のネットワークを構築することに力を入れている。来場者は、地下鉄、バスとフェリーなど数種の交通機関で、上海万博会場に到着できる。

上海万博会場は1カ所の地下鉄ゲート、8カ所の地上ゲート、4カ所の会場外の水門と3カ所の会場内の水門を設置する。

地下鉄ゲート:
浦西万博会場 地下鉄13号線馬当路駅ゲート
地上ゲート:
浦西万博会場 魯班路ゲート、西蔵南路ゲート、半淞園路ゲート
浦東万博会場 白蓮涇ゲート、高科西路ゲート、上南路ゲート、長清路ゲート、後灘ゲート
水門:
会場外の水門 東昌路水門、其昌桟水門、十六舗水門、秦皇島路水門
会場内の水門 1号埠頭(苗江路・望達路)
  2号埠頭(万博大道・白蓮涇路)
  6号埠頭(後灘公園)

 

三.上海万博会場内の移動手段

会場内でのメーン移動手段は歩道である。

会場は黄浦江の両岸に分布しており、各ゾーンは遠く隔たれていて、上海万博組織者は、会場内では「地下鉄をメーンにし、バスを基礎にし、フェリーを補助とする」交通機関の運営体制を作成した。

会場内の地下鉄 万博専用路線の13号線は馬当路駅(9号線と乗り換え可)、盧浦大橋駅、万博大道駅の間を往復する。浦東、浦西会場の越江の交通機関になる。
会場内のバス 5本のバス(3本のバスコース、2本の補助観光コース)は、浦東、浦西会場の見学に利用され、また浦東、浦西会場の越江の交通機関になる。
会場内のフェリー 6カ所のフェリーの埠頭を利用して、5本の越江フェリーコースを設け、浦東、浦西会場をつなぐ水上交通機関になる。

 

入園図参考: