
万博史上初の青年ウイーク7月開催
2010-06-30
楽しく集い、とけ合い、ともに分かち合う」をテーマとする上海万博の青年イベントウイークが、7月5日から11日まで開催される。青年をテーマとするイベントウイークの開催は万博史上初めてとなる。
青年をテーマとする初の万博イベントウイーク
青年イベントウイークについて6月28日に記者発表会が開かれ、共青団上海市委員会のハン敏書記が「ウイークには国内外から青年の代表者数千人を招く予定で、数十万人の青少年がイベントに参加または見学するだろう」と語った。
上海万博では会場内に「世界青年林」を設置し、万博に貢献のあった青年を表彰しているほか、10月には万博青年サミットフォーラムを開催し、「青年、都市、未来」というテーマについて共同で研究する。青年イベントウイークを含めた万博での活動は、青年と未来の発展に世界の目を向けさせ、青年が万博開催や世界の発展に重要な役割を担っていることをアピールする場となる。
7つのテーマイベントデー
青年イベントウイークでは7つのテーマのイベントデーが計画されている。7つのテーマは「青春が集まる万博」、「喜びを分かち合う万博」、「エコ低炭素万博」、「ボランティアを行う万博」などで、イベントウイーク全体を通して「楽しく集い、とけ合い、ともに分かち合う」というテーマを深めることを目的としている。
青年イベントウイークでは7つのテーマのイベントデーが計画されている。7つのテーマは「青春が集まる万博」、「喜びを分かち合う万博」、「エコ低炭素万博」、「ボランティアを行う万博」などで、イベントウイーク全体を通して「楽しく集い、とけ合い、ともに分かち合う」というテーマを深めることを目的としている。
このほか、7月9日から11日まで万博会場の公衆参加館で、「青年と都市」をテーマとしてファッションやストリートダンス、マジックなどのイベントが繰り広げられる。
イベントは青年に広く開放
青年イベントウイークの数多くのプログラムは、会場の内外を問わず無料で開放される。主催者は青年の参加を広く呼びかけている。
万博会場を訪れた青年は、青年イベントウイークの開幕式と世界の名門大学大交歓に参加することができ、国外の名門大学の青年による公演を観賞することもできる。会場外の青年低炭素活動などのイベントも開放されており、青年が会場で直接参加できるようになっている。また、青年は自発的に計画しボランティア活動や低炭素生活の理念などのPRを組織的に行うことができる。
万博ネットより
