
愛知万博「上海ウイーク」の幸運者に、上海万博チケットを授与
2010-07-16

黄菊花領事(左)が、森京子さん(右)に上海万博チケットを贈呈
日本愛知万博「上海ウイーク」の抽選イベントの幸運者である森京子さんが14日、5年前に獲得した大賞・上海万博チケットを受け取った。在名古屋中国総領事館の黄菊花領事が、上海万博局を代表して上海万博のチケット6枚を日本の豊田市に住んでいる森さんに贈った。
上海万博組織者の約束を守るというやり方は、森さんを感動させ、黄領事を通じて、上海万博局に感謝の手紙を出した。
2005年愛知万博の中国館で行われた中国の女子大学生の民族楽器演奏は万博、中国が好きな森さん家族を魅了した。このため、この家族は70回入場して、中国館が主催するすべてのイベントに参加した。2005年9月19日、上海万博組織者が中国館で行った愛知万博「上海ウイーク」のオープンニングセレモニーにおいて、森さんは上海万博の「幸運観光客」に選定された。その時、上海市副市長・上海万博局長を務めていた周禹鵬氏とバスケット選手・上海万博イメージ大使の姚明選手が、森さんに万博チケットの授賞証明書を授与して、一緒に記念写真を撮った。森さんがもらった姚明選手サイン入りのバスケットボールは、今も森さんの家の客間に飾られている。
上海、桂林などを観光したことのある森さんは、上海万博の見学を通じて、中国をより良く理解したいと思った。上海万博開幕後、森さんは証明書を持って、在名古屋中国総領事館に請求を出した。上海万博局は、受賞者の身分をチェックした後、森さん家族6人に上海万博の招待券を出した。
