大阪デーで、世界最大の2足ロボットが登場

2010-07-30

 

世界最大の2足ロボット・通天閣ロボットが28日、大阪館のスペシャルデーで登場。

上海と大阪府の友好都市結成30周年、大阪市と友好都市締結36周年を祝うため、28日に上海万博ベストシティー実践区大阪館のスペシャルデーが行われた。

同日午後、日本の大阪府知事の橋本徹氏、大阪市長の平松邦夫氏を始めとする代表団が、大阪館を見学した。最も興味を持つのは28日に初めて大阪館で登場した世界最大の2足ロボット・通天閣ロボットだ。その可愛い動作、美しい声が来館者を魅了した。通天閣ロボットは、大阪のシンボル的な建築・通天閣を模倣してデザインされ、大阪の観光大使として、今年3月21日に初めて大阪で登場した。平松氏から、スペシャル身分証明書を受け取った。ロボットの身長は170センチで、中国語と日本語ができる。

28日午後6時、「浪花の華・大阪盆踊り大パレード」が行われた。橋本氏と平松氏は日本の伝統的な浴衣を着て、大阪館の山車に登り、道路の両側にいる来場者に手を振っていた。山車の後には、紫の浴衣を着て、笠を背負った約100人の日本からの万博見学者が踊りを踊って、来場者を魅了した。

また、28日午後7時から、「大阪‐上海友好盆踊り大会」が会場の都市広場で開かれた。

万博ネットより