小学生1000人が、日本館を見学

2010-08-03

 

 

江原規由氏が、児童代表にプレゼントを贈呈

 

 

小学生らが、日本館を見学

 

 

日本館の素晴らしいショーが、小学生らを魅了

 

 

 

日本館が描く未来に向けた情報をより多くの子供らに伝えるために、日本館は上海万博局と協力して、「小学生1000人が、日本館を見学」という夏休みのスペシャルイベントを開催した。2日午前、上海実験学校付属小学校の2年生から5年生までの88人の小学生が、初の子供観衆になった。

スタート式において、日本館の館長の江原規由氏は「今回のイベントは中日間の文化交流を強化することに重要な作用を果たす。日本館の上海万博出展の忘れがたい瞬間になる」と述べた。

見学の中で、小学生らは館内のハイテク映像技術を通じて、遣唐使、鑑真など中日両国の交流歴史を示す展示を見た。最も魅了したのは、ワンダーカメラだ。笑顔を自動的につかんで写真を撮ることができる。スクリーンで、自分の写真を見た時、小学生らは無邪気な笑顔を見せた。 見学は短い半時間だが、子供らが非常に盛り上がった。4年生は「暑いけれど、父母たちは万博に行くことを支持してくれた。写真と映像が示す2020年のイメージによって、人類の未来生活を新たに認識した。帰った後、この素晴らしい旅をより多くの友達に伝え、日本館に行よう薦める」と語った。

万博ネットより