
日本産業館が、甘粛舟曲に10万元を寄付
2010-09-02

洪浩氏と会見

堺屋太一氏が、洪浩氏に10万元を渡す
日本産業館が1日、上海万博局で甘粛舟曲への寄付贈与式を行った。式で、日本産業館代表の堺屋太一氏が、10万元(150万円に相当)を上海万博局長の洪浩氏に手渡した。上海万博局は『中華名花譜』を返礼として贈呈した。また甘粛館は、堺屋氏に『東方四錦図』を贈った。上海万博局、甘粛館、日本産業館の関係者が、式に出席した。
式で、洪氏は堺屋氏の上海万博への支援に感謝し、日本産業館のスタッフの甘粛舟曲土石流災害に寄せた関心に感謝し、関係部門を通じて、この寄付金を舟曲の人々の手に渡すと語った。同氏は今回の寄付は、中日両国の友好関係、民衆間の深い友情を示すものだとした。
堺屋氏は、2年前の四川大地震の際、個人名義で、上海万博局を通じて、自身の被災地の民衆への気持ちを示した。今回の寄付は、日本産業館の全体スタッフの気持ちだ。甘粛舟曲土石流が起きて1週間後に、人々が落ち着いて災害に対応するために、日本産業館は地震車の展示を行った。これから、日中両国は災害への対応で、より多くの交流を期待していると話した。
万博ネットより
