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東日本大震災を体験した中国留学生の感想

2011-03-28

 

周りの日本人は全然混乱にならず

2011年3月 11日午後2 時46分に東日本大震災が起り、マグニチュードは日本国内観測史上最大9.0となり、当日の被災状況はまだ目の前に現われるように心と頭に刻まれている。

地震が発生した時は私がバイト先に行く途中であり、駅のホームに立っていたところで、急に強い揺れを感じ、日本でいくつかの地震を体験したことがあったため、最初に大丈夫だと思ったのに、揺れが段々強くなりつつ、つい跪いてから手で頭を抱いて深い恐怖に襲われた。また、その際に全国の携帯がつながらない状態となった。ところが、周りの日本人は全然混乱にならず、じっと駅のテレビを見ながら、駅係員の指示に従って行動した。

その後に10分間が経って巨大な津波の警報が全国に流され、そして「すぐに駅から離れて近くの広場に避難するよう」と呼びかけられ、周りの人と共に行列に並んで駅から出て近くの広い場所へ移動した。大地震の前にたくさんのレストランやデパートなどが閉店せずに人々に飲食とか水とか携帯充電を提供できるように冷静に対応していた。

また、当日に日本全国の電車や新幹線などは運休となって多くの人々は家に帰れず、避難所に移った。にもかかわらず、徒歩で家に帰る人がたくさんいるため、ニュースで「二次災害に及ばないように徒歩で帰宅を控えてほしい」という警告を放送された。このニュースを聞いた私も避難所の生活を送られた。

午後10 時ぐらい、避難所に入った私は目の前の景色に驚いた。水や食物などを配られた避難者は寝たり、座ってテレビを見たり、本を読んだり、して落ち着いていた。あの夜で避難者達がほぼ寝られずにずっとテレビで災害報道を関心し、緊急地震速報及び田んぼや部屋や車や人や犬など大津波に襲われて流されたビデオを次々目にかかれた。黙ったのに悲しい雰囲気を実感することができた。

翌日から私は避難所から家に帰った。でも、余震が相次いで昼夜で不安で過ごした。

日本は地震多発地域と言っても今回のような大地震が日本人に対して初めてである。だが、大津波が襲った地域以外に死亡や行方不明やけがなどの数が相当に低くなり、そして日本人が冷静に対応し続ける理由を考えると、まず日常の地震防災訓練や地震避難訓練などがよく行うのにつながっていると考えられる。そして日本政府は災害情報を迅速で正確で報道したことも国民を安心させ、混乱を防いだではないかと考えられる。それから日本政府は緊急人道支援に加え、復興支援を視野に入れ始めて避難所を多く用意し、避難者に水、食糧を提供し、家族安否確認システムを設置し、広い範囲で停電をしてなかったし、ヘリコプターで救援活動を効率的に行うなども考えられる。

東方ネット より

 

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